5月31日 オープン以来、一番の忙がし日


突然ですが、最近メールの返信が遅いという友人・知人から催促を多々頂きます。
  ッスイマ・スイマセン!!(TVのパクリですが)

言い訳をさせてもらいますと、まだ札幌リラクス本舗にはインターネットが繋がっておりません。
したがって、皆様からの質問メールや私的メールをチェックできる時間帯は、仕事を終えて自宅に帰ってからの作業となります。

チョット、飲みに行ったり等で寄り道をして自宅に帰ってきてメールチェックをしてみると、
『おはようございます。〜〜です』というメールが入っている事があります。
そのメールに対し、自分ではチョット飲みに行っていたつもりが、紫色の空から薄っすらと降り注ぎつつある太陽光線を窓から確認し、時計をみるとAM4:08。

「この人は、随分早起きな人だな〜」なんて感心して送信月日を見ると昨日の日付だったりします。

私もすかさず、丸一日遅れですがいちおう朝なので『おはようございます』と返信メールを打ってみたりします(笑)

その結果、丸1日ズレた挨拶になるのですが、先方様は『おはようございます』って返信されると「アレ、私がメールに気付かなかったのかしら?」とか、「アウトルックの調子が悪いのかな?」と思う人がいるとか、いないとか……。

チョットした東洋の魔女的時間差攻撃って奴ですかね。
それとも、チョット前にブレイクしていた腹話術的ドッキリ返信メールって奴ですかね。




『声が……遅れて…聞こえます…』みたいな。



『メールが……遅れて…届きます…』みたいな。(しつこい)




『ひとりが……ふたりに…見えてきます…』
              (って、そりゃ飲み過ぎだろっっ!!)





『かたに……イレズミ…いけません…』(韓国サッカー関係者)
               



まぁ色々、書きたくりましたが、あなたは今回のコラムスで結局、何が言いたかったの?と聞かれたとしたら迷わず「アン・ジョンファンはナイスタイミングだった」と答えます。(愛国心傷付くぜぃという気持ちでしたが…)

                        
                     5月おわり



※ メールの返信は、札幌リラクス本舗宛ての質問メールから最優先で私レベル的に最速で返信させて頂いてます。インターネットがつながり次第、12Mで返信したいと思いますので、もうしばらくお持ちください。








5月24日 すっかり、桜も散ってしまいましたね。


怒涛のような忙しさの末、やっと『札幌リラクス本舗』をオープンして早いもので2週間・・・。

子供を産んだ事がある私の友人やお客様がよく、口にする「いやぁ〜、痛くて痛くて死ぬかと思ったわっ!!」とか、「なかなか産まれ出てこなくて7〜8時間かかったわよ!」という方がいれば、「私の場合はストンって感じですぐ産まれちゃった」と言う人もいたりして、同じ『出産』でも様々な出産のスタイルがあり、十人十色的なドラマを体験をするんだなぁーと思った事をふと思い出しました。

なぜ、思い出したかというと、あくまでも私のレベルの発想で照れくさいですが私も産んだかな・・・。と、考えたからです。

本当に私レベルの発想で「お前アホか?」という突っ込みの波動を皆さんから送信されそうですが、(頭をペシッと叩かれる方が痛くないかもなぁ)とにかく、そう考えました。考えさしてください(笑)

そう考えた時に果たして私が札幌リラクス本舗をオープンした(産んだ)時の場合は、一瞬の内にゆで卵の殻を剥いてしまう「伊藤家の食卓」の裏技のようにプリィ〜ンと産まれ出てきたパターンなのか、はたまた痛いは中々出て来ないわの、まるで、珍しく日曜大工をやったお父さんが夜ビールを飲みながら手の皮膚の奥に刺さっってなかなか抜けないトゲをお母さんに文句を言われながらも「いい。自分で抜くから!」ってムキになってしまうような大変な出産パターンだったのかは、結局の所比べる基準が無いので良く解りませんが、とにかく私が今言えることは産んだからには育てていかなければならない!!ということです。

子供の気持ちを尊重しながら誉めたり、叱ったりという育て方でピュアなココロを持つ大人に成長してくれたら良いなぁ等、世の中のお父様・お母様は色々な教育方針を考えたりして大変なんでしょうけど、私も今、自分なりの経営方針を打ち出すのに大変です。これは、固まるのには、もう少しかかりそうですが・・・。


目の前で、フラッグが振られアクセルを力一杯踏み込み、一気にトップギアまで上り詰めていく・・・。後方確認はするが決してバック方向には走らない。イコール、バックギアはいらない。バックギアをいれるスペースがあるなら迷わずハイトップ(6速)を新たに増設し、周りの人間をブッ飛ばす位の勢いで突っ走るぜぃ!!


・・・的な感じで会社を運営していければ良いのでしょうが(決して暴走族が警察に捕まった時の言い訳では無いです)私は、ブッ飛んでいますブッ飛ばすタイプではない事を良く知っているので多分、その逆まではいかないにしても着実・堅実・マイペース(昔話の『ウサギとカメ』のカメがとっていた行動)をテーマにして札幌リラクス本舗を育てていきたいと思います。


お花見シーズンも遂に終焉をむかえ少々寂しい感は否めませんが、道産子の私としてはこの位の季節が一番好き(緑の色や、気温など)だったりするので、皆でワイワイ出来なかった代りに今しかないこの5月の北海道の緑の色や、風の感じ、空の色などをしっかりと感じて受け止めたいと思っています。






5月12日 めでたく店舗オープン!!


私の人生の中でも、かなり重要な記念すべき日が明けて、はや18時間が経過・・・。
まだまだ、準備がおっつかず院内のアチラこちらにネジや、ガムテープが転がっていたりしている始末。
それでも、うれしい事に予約の電話を頂く。そうすると、いったん道具を片付けて施術して・・・。
また、お客様が帰るとまた道具を取り出しDIYに勤しむ・・・。

仕事の能率的に多少時間がかかり遅くなったとしても、周りの人に怒られない程度
自分の思いついたアイディアを大切に表現しながら頑張って店を繁盛させていこう!!
胸に誓いの意を込めていたものの、ここオープン3日前から携帯電話のステップ着信モードばりに段々と周りの人から怒られまくり状態で、早くも私の誓いの意を木っ端微塵に全否定されました。
しかし、残念ながら私には反撃の術はありません。
本当に、自分でも思う事ですが周りと比べるといささか「ノンキ」の傾向が強いかもしれません。

例えば、昨日の段階で、明日オープンにも関わらず3割位しか準備出来てないんじゃねーか?
という感じであったりetc・・・。
同じ3割でも、メジャーリーグで活躍中のイチローや松井の叩き出す3割と訳が違います。
とても誉められる事ではありません。そんな事、書いてるとまた誰かに怒られるか(笑)

しかし、普段はこんなノンキな感じですがご安心ください!!
お客様を施術させて頂いている時はまるで別の人格が現れたごとく仕事をテキパキとこなし、身体を効率良く動かし五感どころか第六感・七感までフル活動させ、私とお客さまとの関係が良い意味で一期一会になれるように頑張りたいと思っています!!

 肉体的・精神的な事でお悩みの方、また、ドコに行っても身体の悩みが
改善しない等でお困りの方は、是非、札幌リラクス本舗に足を運んでいただき
       当院の癒しを体感して頂きたいと思います。




5月1日  大分、桜がちらほらと・・・。


あっという間に5月ですなぁ。
北海道も、「あ〜。ようやく春だなぁ」と思う季節になってきました。

今日、出張施術コースの帰り道車を運転していて、「そーいや、ポカポカしている時間が段々長くなってきて、日も長くなったなぁー」(でも、昨日一時的ですがアラレが降ってました。どーなってんじゃ?)
と、信号待ちしていた時に公園で咲いている桜を見て、一人春の訪れを歓迎していました。

しかし、ここ最近TVで天気予報を見ていると東京や大阪などは、気温25度を超えたり、時には30度近くを行ったり来たりしているじゃありませんか!!

これは、北海道人(以下:道産子)からみれば、もう8月です。夏真っ盛りです。
この気温の札幌は、海やプールに行って真っ黒に日焼けしたチビッ子が公園などで走り回っています。下手したら、ラーメン屋さんのメニューディスプレイに「冷やし中華始めました」なんて書いている紙が、日に焼けて軽いセピア色になっている可能性も125ccあります。

やはり、私は道産子のDNAを保有しているので夏場に30度を越えるような日が10日間も続くと
恐らく塩を振りかけられたナメクジに等しいリアクションしか出来ないでしょう。

私は4年間くらい東京に住んでいました。そして、仕事先等で私が北海道出身ということを知ると、よく関東の人は「北海道の夏は涼しくて爽やかだろうから行ってみたいけど、冬はチョー寒いから絶対行きたくないなぁ〜」と言ってくる人がいます(苦笑)

そういう事を言われると、いつも私は「東京のこのとても尋常ではない夏の暑さを棚に上げてナニをおっしゃっているか?」と思います。まぁ、詰まるところ環境の違いや文化の違い、何が当たり前なのかという認識の違いなんでしょうけどね・・・。

「冬はシバレるねぇ〜と言いながら毎朝、雪かき雪投げすることや、冬の朝、髪を洗って乾かさないで通勤・通学で15分ほど歩いていると、シドビシャスのようなツンツンヘアーに固まって(凍って!)しまい、「あぁ、あの人はバンドやっている人なんだ」と、見た人に変なフォローをさせてしまうのも「大切な北海道の冬」なのです。

私に言わせれば、どこか旅行に行くとかでは無く、春夏秋冬の季節の移り変わりを身体で感じる事が、普段の生活の中で可能な北海道(※1)はホント最高にすばらしく・優しく・時には厳しい母なる大地そのものだと思います。

ウオォォオォゥゥ〜ッッ!!<<< I LOVE 北海道うぅぅ〜!!(力技)

なぜ、こんな話になったかというと、先日東京に行って居酒屋さんで知人と飲んでいる時に、
その人になにが、あったかは知りませんが北海道のことを大声でボロクソにこき下ろしていた人がいて、あの人にも最近の「北海道の春」を感じてもらえたらあんな事を言わなかったんではないかなぁと、ふと思い出してしまいチョット北海道最高!という雰囲気を書いてみました。

これを見て北海道に行きたい!又は、今千歳空港に着いたよ!と、好奇心超旺盛な方は、是非、札幌リラクス本舗にお越しください!たっぷりサービスさせて頂きます(笑)

今年も、花見でパァーッとやりたいもんですが、仕事で無理かな・・・
(結局、この事が言いたかったりして)


※1 勿論他の都府県もそうですが,道産子としての気持ちです。